お知らせ

毎年10月に入りますと、イタリアではオリーブの実の収穫時期を迎えます。来年も搾り たてのフレッシュな、エキストラバージンオリーブオイルを、イタリア、ソレントから皆様に お届けしようと思います。入荷は2020年3月頃になりますが、次年度の予約受付を2019年10月から12月15日(日)までといたします。1年に一回だけの注文受付となります。お支払いは商品お届け時です。 ご予約宜しくお願い致します。FAXでの申し込み用紙はこちらから

オリーブオイルとは


エキストラ・バージン・オリーブオイルとは、オリーブの実から搾った油です


 南イタリアはソレントの太陽と大地が育んだ新鮮なオリーブを生のまま絞って自然に分離させた一番搾りのオリーブオイルです。植物油の中でも唯一熱を加えずに生産されるオイルなので「オリーブのジュース」と呼ばれ、非加熱ゆえに多種類のビタミン等が壊されずに残っています。
「一番搾り」の中でも、味・香りに太鼓判を押されたものがエキストラバージンオリーブオイル。オリーブをそのまま搾る以外、いっさい化学的加工を加えていないこと、酸度が0.8%以下であることが必須条件です。パスタの仕上げ・魚介料理やドレッシングなど、「生」でそのまま豊かな風味をお楽しみいただけます。もちろん天ぷらや炒め物などの加熱にも是非お使い下さい。



南イタリアのソレントは、、、


 日本とイタリアの地形はよく似ています。南に位置する都市ナポリからナポリ湾を挟んでの景観は、後ろにヴェスピオ火山、湾の対岸にソレント、アマルフィーと連なっています。縦に長い国として日本と似ていますし、半島の南に位置し周りを海に囲まれ、内地には高い山が横たわっているところも似ています。気候もよく似ている為、その地で採れるオリーブの実でできるオイルが、九州の山海で採れる食材に合うのは当然なのです。
日本で言うと丁度長野県あたりに、フィレンツェで有名なトスカーナ地方が広がっています。そこで採れるオリーブオイルは青味が強く苦味がかなり強いものが多いので、肉の料理には合うのですが、魚料理や野菜中心の料理には個性が強すぎて合いません。ゼウが輸入している南伊のオリーブオイルは、肉料理、魚料理、野菜料理などオールマイティーにお使いいただけます。
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